【DIY】素人がウッドデッキに挑戦!【プランニング〜基礎編】

DIY
この記事は約3分で読めます。

こんにちは!はっぱ(@harpersbase)です。

12月も終わりに差し掛かり、長野もいよいよ本格的に寒く、ちらほら雪が舞っています。

ここ2年程、冬らしい冬じゃなかったですが、今年は久しぶりに寒くなるらしいですね。

薪ストーブユーザーとしてはちょっと物足りなかったので、楽しみです。

ガンガンに焚いて、風呂上がりにパンツ一丁でアイス食べたい。

 

今回の投稿は、コロナ禍の自粛生活の中で新たに始めた、”Do It Yourself”いわゆるDIYについての投稿です。

家出れないんであれば、庭をイジろうかということになり、ウッドデッキを作成しました!

Before

After

 

ウッドデッキ ープランニングー

兎にも角にも、まずはプランニングです。

CADなんてできないので、Powerpointを使って図面を作成しました。

基礎

デッキの基礎サイズは幅4.5m×長さ2.7m。

高さは掃き出し窓と揃う高さにしました。

土台

土台は桧の90mm角材で統一しました

床板

床板も水に強い桧を使用

木拾い

根太・根太がらみ:4m×90×90mm 10本

床板:4m×30×150×3000mm  23枚

幕板:4m×20×120mm 3枚

木材は近所の材木屋さんに依頼

ホームセンターに比べるとちょっと割高ですが、

プレーナー仕上げで、かつ角の面取りをしてもらい、配送サービスでしてもらえたので、楽ちんでした。

 

余談ですが、この材木屋さんでデッキのプランの相談をした時、「コイツほんまにできるんか?」という対応だったので、逆に燃えました笑

 

 

遣り方

まずは一丁前に遣り方を見よう見まねでやってみました。

Amazonで安いレーザー水平器をポチりました。非常に視認性が悪いです。。

ひとまず遣り方完成!

もうなんだか完成した気分♪

面倒くさいけど、間違いなくやった方が正確な作業ができますし、

何よりテンションあがりますね笑

ただ後々、作業性が悪くて遣り方も若干変更しています。

基礎編

何事も基礎が大事なのはわかっているつもりですが、まー大変でした。

まずは草取りをして整地

次に水糸を張ります。

この水糸を頼りに束石を置いていくので、正確に直角を出すのに神経を使いました。

上の写真にちらっと映っていますが、どデカイ三角定規を作りました。

束石はホームセンターで調達。

サイズは高さ240mm。

予め90mmの角材サイズに墨を入れておき、水に漬けておきました。

後はひたすら穴を掘って、モルタル練って、束石を置いていきます。

束石を置くと言っても、水糸に合わせて、水平を出して、かつある程度高さを揃えるとなると

1個設置するのに大体40分かかりました…。

ある程度高さを揃えるのに、物差しを作っておくとひと目で高さを調整できて便利でした。

ヘロヘロになりながら合計16個設置。

草取りと整地に1日、基礎は2日かかりました。

この作業が一番辛かったですが、材木屋の「基礎終わったらもう完成したようなもんだ」という言葉を信じてひたすら頑張りました。

 

【DIY】素人がウッドデッキに挑戦!土台組み編に続きます。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました